「12月28日 脱炭素社会に向けて、3 R + 1 を推進!」

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2015年、温室効果ガスの排出量抑制に向けたパリ協定が締結された際、
田中和德は日本議員団の団長としてフランスの国会議場で演説しました。
他にも、田中はこれまでに環境副大臣や自民党環境部会長などを歴任し、
現在も党環境 ・ 温暖化対策調査会顧問、産業資源循環議連会長を務め、
温暖化対策やプラスチックごみの削減対策に全力で取り組んでいます。
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「9月8日 自衛力強化で平和維持」

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世界には、武力で一方的に現状変更を押し通そうとする国があります。
ロシアのウクライナ侵略は、そうしたルール無視の現実を浮き彫りにしました。
日本の国防費は、対GDP比で見ると近隣の諸外国よりもはるかに少なく、
中国や北朝鮮の脅威も増大し、台湾有事の発生が危惧されている昨今、
国民の生命と自由な社会を守るため、自衛隊の強化は喫緊の課題です。
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10月14日 台風19号による災害対応について経過報告

台風第19号によりお亡くなりになられた方々に謹んで御悔やみを申しあげます。また、多くの被災された方々に心より御見舞いを申しあげます。
台風第19号の豪雨による東北地方の甚大な被害に対応するため、令和元年10月13日午前11時、復興庁で災害対策本部を設置し、幹部を集めて今後の対応を改めて指示致しました。
会議終了後、川崎市中原区の丸子地区の土砂災害の現場を視察し、地域の方から状況を伺いました。

多摩川本流から住宅へ繋がる雨水管を大量の濁流と土砂が逆流、マンホールの蓋が外れて膨大な土砂が噴出し、生活道路に膨大な量の土砂が堆積しています。
広範囲の住宅で床下浸水と土砂流入が起こり、多くの住民が小学校等に避難を強いられております。

地元住民の方からは「土砂流入の原因について早急に確認と調査を行い、二度とこのような事が起こらないようにして欲しい」と強い要望を受けました。

土砂の除去は緊急性が極めて高く、私はすぐに国土交通省に対し緊急の対応を要請すると同時に、地元の建設関係企業にも協力を要請致しました。

本日14日は、福島県内の被災状況を確認し、対応するため、福島の現場を視察しています。



「10月13日復興庁での会議後、川崎市中原区での被害状況視察へ直行」



























 
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5月6日 踏切の解消は街づくりの基本

■踏切がもたらす悪影響
①踏切による交通渋滞、物流停滞などにより、全国で年間1兆円以上の経済損失
②踏切は最も重大事故が起こりやすく、2017年には111人が亡くなっている
■改正踏切道改良促進法 ( 2 0 1 6 年施行)
踏切の改善方法について、自治体と鉄道会社の間に意見の相違があっても、
国土交通大臣の権限によって踏切対策を義務付けることができるようになった。
→『開かずの踏切』など、1000ヶ所の踏切に対策を義務付け
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9/17 健康寿命と平均寿命の格差の縮小が人の幸福の原点/日本の健康寿命は、今、

WHO(世界保健機関)2016年の統計によると、我が国は、自立した生活が送れる期間を示す健
康寿命は74.9歳。平均寿命も83.7歳で、共に世界最高の長寿国となっている。我が国は「平均寿
命の延伸を上回る健康寿命の延伸」を目標とし、生活の質を上げ、社会保障負担軽減にも大きく繋
がる「元気で長生き国家」を目指し、数々の施策を進めている。理想は健康寿命が80歳を越え「限りな
く平均寿命に近づくこと」。

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