8月2日 同一労働・同一賃金の義務化が決定

●本年、女性就業者が初めて3千万人を越え、男 ・ 女全体でも6747万人に達した。
 その一方、男 ・ 女間、正規 ・ 非正規間で大きな賃金格差が存在。
●こうした格差を是正するには、同一労働 ・ 同一賃金制度を導入する必要がある。
 そこで、2018年、パートタイム・有期雇用労働法や労働者派遣法が改正された。
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6月3日 食品ロス削減法が成立

世界には、飢餓状態に置かれている人々が約8億人もいる。
一方、世界では年間約13億トンもの食料廃棄物が排出され、無駄にされている。
世界人口が急増する中、食料廃棄物の削減は倫理的にも経済的にも重要である。
現在、国連のSDGsの方針で、世界各国が食料廃棄物の削減対策を進めている。
我が国でも、『食品ロス削減法』が今国会で成立、今年中に施行される。
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5月6日 踏切の解消は街づくりの基本

■踏切がもたらす悪影響
①踏切による交通渋滞、物流停滞などにより、全国で年間1兆円以上の経済損失
②踏切は最も重大事故が起こりやすく、2017年には111人が亡くなっている
■改正踏切道改良促進法 ( 2 0 1 6 年施行)
踏切の改善方法について、自治体と鉄道会社の間に意見の相違があっても、
国土交通大臣の権限によって踏切対策を義務付けることができるようになった。
→『開かずの踏切』など、1000ヶ所の踏切に対策を義務付け
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